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新たな地を舞台に、人気声優・中井和哉、伊藤かな恵、伊瀬茉莉也らが物語を紡ぐ。地方を元気にするエンターテイメントプロジェクト第二段!!今作の舞台は諏訪。

2021年5月10日に長野県を舞台にしたドラマCD『斬舞踊~素桜の書~』を発売します。
地域の歴史に基づいたオリジナルストーリーを展開。
人気声優・中井和哉、伊藤かな恵等が物語を紡いでいきます。

■出演キャスト

スサノオ役:中井和哉(青二プロダクション)
クシナダ役:伊藤かな恵(青二プロダクション)
タケミナカタ役:粕谷大介(ケンユウオフィス)
モリヤノカミ役:坂上晶(オブジェクト)
ナレーション:伊瀬茉莉也(アクロスエンターテイメント)
  
メインビジュアル:rioka

テーマ曲「桜舞踊」:まみよ (古事記project)

新作ドラマCD「斬舞踊外伝シリーズ」について

過去、古事記になぞらえて3作のドラマCDを発売した古事記project。
ヤマタノオロチ神話を扱った「斬舞踊」の続編で、中井和哉演じるスサノオと伊藤かな恵が演じるクシナダが全国各地を旅する物語です。

実在の神社や土地の地方伝承を題材にした、連作のオリジナルストーリー。
今回は”諏訪”、現在の長野県が舞台です。
その地の歴史をもとにしたストーリーが展開されます。

諏訪の地に祭られている2柱の神を、激戦のオーディションから選抜された声優の粕谷大介と坂上晶が熱演。またナレーションを、前作に引き続き『約束のネバーランド』等でおなじみの伊瀬茉莉也が演じます。

こちらのCDは通信販売の他、イベントや即売会にて発売予定です。

また、前日譚にあたる『斬舞踊外伝~1.5話~』がyoutubeにて公開中です。

メインビジュアルはTwitterで10万フォロワーを超える人気イラストレーターriokaが担当。

テーマ曲は古事記projectがボイスドラマCD発売と共に公開する、諏訪の地の伝承「スサノオの桜」をモチーフにした楽曲「桜舞踊」。古事記project副代表のまみよが作詞作曲歌唱を手掛けます。

■スサノオの桜と素桜神社について

長野県長野市泉平にある素桜神社。
境内には一本桜があり、「素桜神社の神代ザクラ」として国の天然記念物に指定されています。

スサノオノミコトがこの地で休んだ時、持っていた桜の枝を池のほとりに差し、それが成長したという説や、
神々が日本の60余の国に1本ずつ与えた桜の木の中で、唯一生き残った桜という説など、桜にまつわる伝説が数多く残っています。

現在では樹齢1200年を越えるともいわれるこの桜は、地元の人々を見守り、地元の人に愛される存在です。