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新作ドラマCD「斬舞踊外伝~白山の書~」情報!!

オリジナルドラマCD「斬舞踊外伝」シリーズ最新作「斬舞踊外伝~白山の書~」のキャスト・スタッフ追加情報が解禁となりました!

外伝シリーズ3話は「霊峰・白山に伝わる伝承」

誰もが1度は耳にしたことがある「ヤマタノオロチ」の物語を知っていますか?
古事記においてのハイライトと言っても過言ではない神話、8つの頭を持った巨大な蛇“ヤマタノオロチ”にさらわれる運命にあった“クシナダヒメ”を“スサノオノミコト”が救うお話。

古事記projectではこの物語を「斬舞踊(ざんぶよう)」という作品でボイスドラマと漫画にしました。

そんなスサノオvsヤマタノオロチの物語ですが、古事記だとこの後の物語は主人公が変わってしまい、スサノオは何故か「根の国」という一説には死者の国ともいわれる場所に住んでいます。その経緯は古事記には描かれてません。

『じゃあ、作っちゃおう!!』

というのが現在制作中の「斬舞踊外伝シリーズ」です!

外伝一話「村屋の書」は、奈良県にある「村屋坐彌冨都比賣神社」が舞台。
日本書紀にも登場するこの神社に残る伝承をベースに、神社の主祭神である、ミホツヒメとの出会いの物語をお届けしました。

外伝二話「素桜の書」は、長野市にある、スサノオが植えたという「神代桜」の伝承をもとに展開しました。

そして、外伝三話「白山の書」は、石川県にある「霊峰・白山の伝承」を元にしたストーリーが展開。スサノオ・クシナダがこの地域に訪れ、ひとりの修験道(しゅげんどう)の僧と出会うところから物語が始まります。

今回、脚本を手掛けるのはこの人!!

今回の「斬舞踊外伝~参・白山の書~」の脚本を手掛けるのは、先日アニメ第二期の制作も発表された「はたらく魔王さま!」(電撃文庫)の著者、和ヶ原聡司先生。

今までの古事記projectとは、ちょっと違った新しい風を吹き込んで下さっています!!

豪華キャスト陣も健在!

シリーズではお馴染み、 スサノオ役:中井和哉さん、クシナダ役:伊藤かな恵さん。 スサノオの姉、アマテラス役の上原すずさん。

斬舞踊外伝シリーズの初回からナレーションで登場して下さっていた伊瀬茉莉也さんは今回キャラクターとしても登場!!

そして、新キャラである修験道の僧 ”法澄” 役にはオーディションで抜擢された 中村友紀(ワイスプロダクション)さんが決定。

まだ明かされていないククリヒメ役と共に物語に命を吹き込んで下さっています!

古事記project運営陣総力を挙げて制作している「斬舞踊外伝~参・白山の書~」は10月上旬発売の予定!
是非、お楽しみにしててください!!